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      author : 平良 亜弥 (2014年12月 4日 02:06 PM)

      WAR JOURNEY orawan arunrak


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    WAR JOURNEY orawan arunrak

    2年前に代父が亡くなりました。彼は、約14年もの間、半身不随の状態で、歩くことが出来ませんでした。
    父は、タイとカンボジア国境界警備の兵士で、彼の人生は軍隊でしかなく、余暇を過ごすことはもちろん、遠くへ旅行へいくこともありませんでした。彼は国の軍人であることに誇りを持ち、どこへ行くにも軍服を着ていました。
    私の父の最後の記憶は、すでに歩けなくなった時の姿です。そんな父の記憶と共に、いろんな国を訪れるプロジェクトを始め、今回、沖縄(コザ)への旅が始まりました。

    日時:2014.12.04(木)〜12.14(日) 12:00〜19:00
    会場:KOZY CENTRAL 1階
    ※展示場の外(ジュネチックエリア内)で、パフォーマンスを行ってる場合があります。

    ◆トークイベント
    日時:2014.12.05(金) 19:00~ 20:00
    会場:KOZY CENTRAL 1階

    今年、カンボジアで3ヶ月間のレジデンスプログラムにて、滞在・リサーチを行い、地域コミュニティーとの交流の中、作品制作をしてきました。 現在はベトナム(ホーチミン)にて6ヶ月間のレジデンスプログラムに参加されてます。今回のアーティスト・トークでは、彼女自身のバンコクでの活動、そして国外へ拠点を移しながら近隣諸国へ滞在し、現地コミュニティーを観察、交流しながら作品を制作する彼女の手法について、また今回のコザでの滞在、リサーチ、制作活動のお話を伺いたいと思います。

    ◆交流イベント x 「MEMENTO」

    日時:2014.12.05(金)20:00~ 21:00

    会場:Bar memento

    交流サロン「MEMENTO」の窪山さん、Orawanを交えての、座談会を開催します。

    ※入場無料 ※ドリンクオーダーは有料となります。

     

    オラワン・アルンラック(OARWAN ARUNRAK) 現代美術家

     

    OrawanArunrac.jpg

    1985年 バンコク生まれ

    紙と鉛筆、それは誰かと気持ちを共有したい時に最初に思いつくシンプルな素材。主に特有の場所とそのコミュニティーを視察する事から始まり、コミュニケーションを通して描かれる私的なDrawingの数々は、新たな伝達ツールとして場所と人とを繋げる実験を繰り返す。そこで発見される新たな関係性は、作品として人と場所への関心を広げていく。


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     『ジュネチック in コザ』

    会期:2014年12月4日(木)~14日(日)

    時間:12:00~19:00

    場所:一番街商店街およびその周辺

    入場料:無料

    招聘アーティスト:上原耕生、窪山洋子、藤原パウラ、豊里友行、Orawan Arunrak

    主催:NPO法人 琉・動・体  http://okiart.jugem.jp/

    後援:沖縄タイムス社、ラジオ沖縄、NHK 沖縄放送局、琉球朝日放送、琉球放送、琉球新報社

    協力:office BULAT、ARCADE-ART SPACES & STUDIOS、gallery ラファイエット、沖縄市一番街商店街振興組合、サイン沖縄、コザまち社中

    支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会「平成26年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業」

     

    『ジュネチック in コザ』詳細はこちらから

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