DIARY|記録

      what's new - 新着記事 -
      author : 秋友 かんな ( 2014年4月14日 09:05 PM )

      ニューメキシコ⇔オキナワ


  • 版画家の島野芳子さん、昨晩ぶじ沖縄市入りされました。
    http://www.oc-village.com/info/2014/04/post-83.html

    本日から制作・リサーチスタートされています。
    12日間の短い滞在なので(10日間から変更)、作品を完成させるのは難しいですが、沖縄でいろんな人や場所と出会い、そのインスピレーション、イマジネーションから生まれる作品の完成が楽しみです。

     

    来て早々まず案内した先は、滞在先から目と鼻の先にある「沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリート」
    沖縄市に滞在したら行かなきゃですね。欠かせません。
    http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=112&id=2569&page=1

    h1.JPG 
    h2.JPG h03.JPG
    h04.JPG
    h05.JPG

     

    島野さんに、遠方での滞在制作をなぜ定期的にされているのですか?と訊きました。
    それは、初心(ビギナー)に戻れるから、滞在先での出会いや出来事の中で多くの学びがあります、だそうです。

     

    昨晩、スライドで作品をみせていただきましたが、海外生活が長くても日本・日本人を彷彿させる作品に、きっと欧米人は作品の中に東洋の美しさを感じるだろうし、日本人(私)は安堵感を覚えました。

    沖縄に対する深い思いにも触れることができました。

    あらためてアーティストトークをしていただきたいなと考えています(予定)。



    1. author : 秋友 かんな ( 2014年2月 9日 11:15 AM )

      雪がぎっしり☆


  • 昨日(我が家に)届いた、個人的な贈りもの... 

    かまくらで有名な秋田県横手市(知人)から届いた雪(ミニかまくら)でした。

    minik4.JPGminik5.JPG

    minik1.JPGminik2.JPG

    続きを読む...

    1. author : 平良 亜弥 ( 2013年12月 9日 06:57 PM )

      2013囲む会vol.5


  • 「2013囲む会vol.5」 ゲスト:水川千春(みずかわ ちはる)
「旅する理由」へご参加いただきありがとうございました。

    1452038_639671142757229_477669042_n.jpg

    2006年から各地をまわり滞在制作を続けいている水川千春さん。

    2008年、沖縄での滞在制作(wanakio2008)では、残り湯をゼラチンで固めたジュエリーシリーズ、市場の肉屋さんでもらったラード(豚の油)を使い、彫刻作品を発表していて、素材選びが面白い方だなという印象がありました。

    残り湯ジュエリーは時間が経つとどんどんミイラ化していきます。それは不思議で儚くて、そして生な感じがすごくする作品です。

    2010年、山梨甲府で行われた「こうふのまち芸術祭」のイベントとして「ワーナキーズオークションハウス」が開催され、そこで彼女の作品を落札しました。

    今思えば、作品を購入したのはそれが初めてかもしれません。

    小さな箱に収められたミイラ化したそれが、3年後、本人再会することになるとは。面白い縁です。


    今回、聞き手である石垣克子さんが主催する「draw3」展に水川さんも参加されていて、そこでは、照間の海でとった海水を使ったあぶり出しのドローイングを出展しています。

    海岸に打ち上げられていた大量の「はまゆう」を描いたそうです。

    でも、それが本当に「はまゆう」なのかどうかも実はわからないと言っていて、きっと時間が経って、後からその正体が判明するんだろうなと思いました。

    続きを読む...

    1. author : 秋友 かんな ( 2013年12月 1日 06:05 PM )

      2013囲む会vol.4


  • 昨晩の「2013囲む会vol.4」 ゲスト:比嘉良治(Yoshiharu Higa)
    NY⇔沖縄「コザ・ちゃうき~ばなし」へお越しいただきありがとうございました。

    詳細>http://www.oc-village.com/info/2013/11/2013vol4.html

     

    北部からも南部からも県外からも、多くの方に足を運んでいただき感謝いたします。

     

    多方面からいろいろな方と様々な観点で話ができたことは、囲む会の趣旨に沿った理想的な形でした。ゲストとの一問一答(ゆんたく~)も実現することができ大変有意義な時間となりました。

    yoshi2.JPG
    yoshi4.JPG 

    人は不安定な時ほど真剣に物事をあれこれ考えるし行動する。とうぜん安定を求めるだろうが不安定ぐらいがちょうどいいと思うんだ、というゲストの話が印象的でした。

    続きを読む...

    1. author : 秋友 かんな ( 2013年10月31日 05:37 PM )

      神山→高松


  • 四国へ行ってきました。(10/26~29)
    毎日早朝5:30起床、時間をフルに使い動いた3泊4日でした。

     

    今回の目的は、今後アーティストインレジデンス(滞在・制作・発表・交流)とシェアスタジオの運営を進めていくにあたって、先進地である徳島県神山町を訪れ、イン神山の動きを直接視て学び、沖縄ではどう動いていくか?の参考にするために、その中心にいる大南信也さんを訪ねました。
    ◎イン神山公式サイト>http://www.in-kamiyama.jp/

     

    そしてもう一つの目的は、後半で綴る芸術祭の在り方について。
    いろいろな意見を交わす中で、現在開催中の瀬戸内国際芸術祭を観て新たな思考を拡げ、さらに芸術祭を支えるサポーターこえび隊や他団体の話を聴きながら、様々な視点で考える機会を設けました。

     

    まずは神山

     

    大南信也さんによる直接のレクチャーは、限られた時間の中でいろいろな話を伺うことができました。忙しい合間を縫っての神山アテンドでは、行く先々で人の温かさに触れ、自然の美しさに触れ、その一つ一つの感動が、また神山へ行こう!住みたい!と思わせる魅力に繋がっているんだと思いました。

    その魅力を肌で感じることができて本当によかったです。

    誰かの心に響く、伝わる魅力...
    イン神山の動きは、そんな神山の息を呑む美しい自然環境と、神山で暮らす人々(地域)との心地よいマッチングにあると感じました。

    魅力的な素地のある場所に、魅力的な人が集まり、その魅力を個々が発信していく。穏やかな繫がりの中でコミュニティーを大切にし、暮らし、営みを進めていく。そんな流れを案内されている最中描いていました。

     

    沖縄クリエイターズビレッジの理想とする流れです。

     

    ◎案内していただいた神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス
    情報>http://www.in-kamiyama.jp/kvsoc/

    kami1.JPG

    以前、神山町へ行こう!を綴ったことがありますが、神山には気づきと発見、感動が溢れていました。
    ◎以前綴った記事>http://www.oc-village.com/diary/2013/06/post-407.html

    kami3.JPG kami4.JPG

    イン神山のアーティストインレジデンスKAIRの2012年度招聘作家の出月秀明さんの作品「隠された図書館」は、言葉にならない美しさで、しばし静かな空気感に心奪われてしまいました。
    ◎出月秀明「隠された図書館」
    作家サイト>http://www.idetsuki.com/work041.html

     

    今回の神山訪問で得た多くの学びと感動は、確実に活かさなければならないし、沖縄で進めていくにあたって、私たちのブレない目的と重ね合わせ、再確認と今後の計画の参考にしたいと思います。

     

    徳島県を後に、香川県へ

    続きを読む...

  • 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16