DIARY|記録

      内間 直子 の記事
      author : 内間 直子 ( 2011年12月 8日 10:27 AM )

      Misaya Tamashiro "Snow White" 2011


  • かんなさんからも投稿ありましたが、

    いろいろな展示会があり、アーティストたちに触発されて(?!)

    みさやさんが、うちに秘めた才能を発揮しました!


    職場でインスタレーション(?!)

    はっとして、驚いて、目で楽しませて頂きました。

     

    料理もクリエイティブなお仕事。

    料理だってアートになりうると、私は常々思っておりますが、やっぱりただ者ではなかったのですね~。

    今月いっぱい、パルミラ通りのカラーズハウスにて公開中です!



    1. author : 内間 直子 ( 2011年12月 7日 01:50 PM )

      コザの一面とfacebook活用法


  • 沖縄アートプロジェクトのブログを更新しました。

    イメージの下にあるタイトルをクリックするとリンク先から記事をご覧になれます。

     

    みなさんが知っているようで、知らないコザの新たな一面を垣間みることが出来ると思います。展示会やレジデンスを通して、県外や海外とも交流の輪が広がっています。一歩足を踏み入れてみることでしか、分からないことや見えてくることがあります。コザの昼の顔と夜の顔など、私自身も生まれ育って、現在仕事をしている「コザ」なのに、日々、驚きと発見の連続です。刺激をもらって、アイデアやプランもいろいろと浮かんできます。

     

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    アーティスト・イン・レジデンス/斉藤幹男さんのレポート

     

     

    石垣克子個展「コルクのひととき/展示会レポート

     


    さてさて、最近は、情報発信が「facebook」よりになっていました。

     

    というのは、3年前からイギリスでイベント等の告知や集客のために活用していたのですが、今年の1月ぐらいから「ソーシャルネットワーク」という映画が公開され、日本でもfacebookが浸透してきました。特に沖縄県内の30代〜40代を中心に、ビジネスやネットワーキングで、ここ半年ぐらいで爆発的に飛躍しています。

     

    無差別に拡散、タイミングが重要なtwitterと違って、facebookは、ピンポイントで広がり、効果が見えるところが大きいと感じております。消費社会の日本では、これだけ急激に広がると飽きてしまって、また別のツールへと移行する可能性は非常に高いと冷静に見てはいるのですが、おかげで、コザを拠点にしている団体や機関、街の人たちのいろいろな動きも見えてきて、協力して連携できそうな形がなんとなく見えてきました。

     

    facebookでは、沖縄クリエイターズビレッジ構想のもとに展開している、沖縄アートプロジェクトのfacebookページもあります。「いいね!」を押して頂いて、アートプロジェクトブログと共に、定期的にご覧になって下さいね。

     

    OCV雑記帳と重なる部分もありますが、それぞれの視点を通して、さらに視野が広がってくると思います。

     

    ゆる〜りと人が集まり、関心が高まり、お互いの理解が深まって、盛上がってきている感じがしっかりと見えてきました。なんだか90年代後半のイーストロンドンに、アーティストたちが集まり、刺激し合って、発展したような、そんな光景がコザでも始まっているようで、とても嬉しいです〜。



    1. author : 内間 直子 ( 2011年12月 2日 07:49 PM )

      芸術の秋


  • 11
    11月28日付けの沖縄タイムスに掲載された唐獅子に寄稿しました。(画像をクリックすると拡大表示でご覧になれます。)
     
    東京、横浜出張と県内での展示会やイベントなどを見てまわったこと、たくさんありすぎて大変でしたが、少しまとめてみました。

    12月12日は休刊日になるので、次回は12月26日(月)で、連載は最後となります。


    1. author : 内間 直子 ( 2011年12月 2日 07:36 PM )

      東京・横浜ツアーのラスト!


  • 東京&横浜のアートエリア視察 レポート8  

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    TAP Gallery
    東京・清澄白河にあるギャラリー。数人の若手アーティストらによるグループ運営。平井友紀さんと阿部隆大さんの写真展『物体としての/物質としての/写真』を開催していました。

    無人島プロダクション(SNAC)
    作家のマネージメント業務を中心に、展覧会の開催、プロダクトの制作、関連書籍の出版など幅広い活動を行う。訪れた時に、ヨコハマトリエンナーレにも参加されていた八木良太さんの「高次からの眺め」が開催中でした。


    【その他いろいろ】
    他のスタッフが行ってきたり、候補には上がっていたけど、限られた時間内では行けなかったところや、参考資料としても役立つウェブサイトなど。
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    DESIGN TIDE TOKYO 2011
    「思考をトレードする場」生活に関わる形あるものは、すべてデザイン行為の産物です。形を生み出す源泉である思考そのものを発表し、対流させて、あたらしい思考と形が生まれること。(ウェブサイトより抜粋)

    TOKYO DESIGNERS WEEK
    今年で26年目を迎え、国内外の企業・デザイナー・大使館・団体、ギャラリーがそれぞれの作品や取り組みを発表。 青山を中心とした70以上のSHOPやギャラリー、カフェが参加するSHOP EXHIBITIONと連動する都市型デザインイベント。
    今年は「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」をテーマに 、デザインだけでなく、現代アート、音楽、ワークショップなど、幅広いクリエイティブを体感できる場として大人から、子どもまで楽しめるイベントとして展開。(ウェブサイトより抜粋)

    台東デザイナーズビレッジ

    ファッション関連ビジネス分野での起業を目指すデザイナーを支援する施設として2004年に旧小学校の校舎を活用して設立。ファッションやデザイン等の分 野では、実力次第で大きく成長することが可能だが、個人や小さい会社でビジネスを育てていくことは、たいへんな努力や周囲の支援が必要である。作業スペー スが狭い、商談スペースが無い、商品を飾れない、取引先や仕入先などと遠くて不便。仲間や相談相手がいなくて、いつも孤独に仕事をしている。ネットワーク が広がらない、知名度があがらない。等、いろいろな悩みがあるが、デザイナーズビレッジに入居することで、一人で頑張るよりも、有利に対応できるように。 デザイナーズビレッジではハードとソフト面、ネットワークの活用により、起業のリスクを低減させ、企業としての成長を支援することを目指す。 デザイナーズビレッジは、デザイナーのお世話をするところではなく、デザイナーや企業が自分のビジネスを成長させるために「活用する」ことで価値を発揮す る施設。(ウェブサイトより抜粋)

     

    OPEN YOKOHAMA

    港の風景や中華街など全国的にも知名度の高い「誰もが知る横浜」がある一方で、「まだ知られていない横浜」がある。そんな「まちの魅力」を知ってもらいた いという想いを込めて「OPEN YOKOHAMA 2011」を開催。ヨコハマトリエンナーレ2011やその他、特別プログラムと連携し「いつもと少し違う横浜」を。また数多くのまち歩きツアー、いつもは 見ることの出来ない場所の限定公開が予定されている。普段何気なく見ているまちの風景も、まちを歩き、まちを知ることで、また違った風景に見えてくる。横 浜のまちが好きになる。そんな人が一人でも増えることを願って。(ウェブサイトより抜粋)

     

    アートウェブマガジン ヨコハマ創造界隈
    横浜都心部の「創造界隈拠点」と呼ばれるアートスペースを中心に、これから行われる/行われたイベントやプロジェクトを紹介していくとともに、ヨコハマのアートシーンの動きを、ヨコハマから発信。(ウェブサイトより抜粋)

     

    TOKYO ART BEAT
    東京のアートポータルサイト。アート&デザインのバイリンガルガイドとして英語のインフォメーションも充実。

     

    以上、

     

    このような視察とリサーチを踏まえ、県外での事例に学び、コザではどのように展開していくか?

     

    職場スタッフとも情報を共有し、街の人たちとも連携して、それぞれのジャンルを活かして何ができるか?

     

    急務を迫られ、フル回転で稼働中です。

     

    The time is now!って感じですね〜。



    1. author : 内間 直子 ( 2011年12月 2日 07:22 PM )

      3331 Arts Chiyoda


  • 東京&横浜のアートエリア視察 レポート7

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    3331 Arts Chiyoda

    旧中学校を改修して誕生した3331 Arts Chiyoda。さまざまなジャンルの第一線で活躍するアーティストやクリエーターたちがそれぞれの表現を自由に発信する場所。最新のアートから、誰もが身近に感じられるものまで、そのテーマはいろいろ。

    1階ギャラリーでは、3331が注目するアートシーンを、展覧会として公開。従来の美術館に感じられた敷居の高さを取り払い、よりたくさんの人に心地よく 過ごしていただけるアートスペースととして、無料でお楽しみいただけるスペースも多く備えている。館内を歩き回り、かつて教室だったスペースに入居した アーティストやクリエーターたちの活動や展示をのぞくことができるのも、3331ならではの魅力。

    たくさんのイベントや展覧会を行い、さまざまな表現を発信する3331は、東京だけでなく、日本各地や東アジアをはじめとする世界中をつなぐ「新しいアートの拠点」となることを目指している。(3331 Arts Chiyoda ウェブサイトより抜粋。)

     

    コザの「Zスペース」もこの3331とつながっていて、県外からたくさんのアーティストがレジデンスとして訪れ、滞在&制作、発表などをしています。沖縄の人よりも県外に広く知られている穴場的なスポットで、ロンドンにいたときから、その噂を耳にしていました。


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    おもちゃ箱みたいなディスプレイもあって、とにかく見て楽しい!

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    旧学校施設を使っているので、その名残もあり、ノスタルジックな雰囲気も。。。

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    靴箱も学校の雰囲気を残しています。

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    元教室だったスペースを一つひとつ覗いていくと、こんな怪獣が!

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    既存のものを活かすということは、古くてなんぼ!のヨーロッパやイギリスから見習うことも多いです。

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    イギリスでも人気のガラスブロック。少し模様?デザイン的な施しがあり、これはレアなアイテムっぽいです。

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    蛇腹のドアで、空間と空間を仕切る。このアイデアはコザの空き店舗に活用できるんじゃないかと。コザの商店街はほとんど店舗だったため、シャッター開けると、ドアがないということが多いのです。。。

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    オモチャ箱みたいに、いろんなとこに、いろんなものがありました。。。

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    屋上は運動場になっていて、バスケットコートもそのまま。都会の学校は屋上にプールや運動場があることもあるようで、沖縄では見たことなかったので衝撃でした!

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    屋上にはオーガニック菜園もありました。

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    菜園では野菜だけではなく、コットンもありました。

    3331 Arts Chiyodaには、ギャラリー、スタジオ、カフェなど、いろんな施設が入っていて、ひとつひとつを覗く感じでいろいろ見たり、とても有意義な時間でした。

    新しくオープンしたばかりのnap galleryでは、本城直季さんの写真展が開催中で、ダイレクターの松本綾子さんが親切に対応してくれました。なんと、コザで活動している画家の佐藤大地くんを知っていて、話題も盛上がりました。

    一階は大きなギャラリーやカフェ。二階は、アート系の人たちの小さなギャラリーとスタジオ。三階は、デザインや建築の人たちがいて、横繋がりができることは、情報交換や、お互いが協力して、集客などの相乗効果を生むうえで、とても役に立っているようでした。
     

    続く。。。



    まだまだ???



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