DIARY|記録

      秋友 かんな の記事
      author : 秋友 かんな ( 2014年11月23日 01:03 PM )

      商店街の道ジュネー


  • 20141122-03.jpg

    昨晩の練習もみっちり行いました。
    通しで何分かかるか?商店街内を道ジュネー(行列になって踊る)もやってみましたよ☆
    「時々こうしてみんなで楽しまなきゃね」いいね!と参加された方に声をかけられ、同感。

    本当にそう思いました。

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    経験者・初心者など関係なくコミュニケーションが取れる試みは、素晴らしい団結力を生みます。

     

    昨晩の練習には地元TV局と新聞社の取材が入りましたよー☆

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    一番街音頭のお披露目は「ジュネチック in コザ」のオープニング12/4/16:00~です。

     

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    1. author : 秋友 かんな ( 2014年11月20日 03:54 PM )

      不思議な巡り合わせ


  • 今は亡きデイゴホテルの宮城悟社長のコラム記事、ああ懐かしの「カフェコザクラ」を読んでどれだけの人が心に留めただろうか?
    ※記事の鈴木昌子は鈴木雅子の誤字だと思います。
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-220139-storytopic-64.html

     

    私も、突然他界された源河先生や宮城社長、そして多くの諸先輩方と出会うきっかけとなったのは「コザクラ」でした。

    コザに活動拠点を移転する前、店主の鈴木雅子さんのブログや投稿記事はよく読んでいました。

    きっとコザの入り口的感覚で(コザを知るきっかけとして)、雅子さんの記事を読んでいた人は少なくなかったはずです。私もその一人でした。

    そして今回「ジュネチック in コザ」で、不思議な巡り合わせが起こりました。

    「人と場所、時を繋ぐ」を念頭に動いていると、必然的に人と場所は繋がり、時は繋いでいるんだなーと実感しています。

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    1. author : 秋友 かんな ( 2014年11月14日 09:21 AM )

      人と場所、時を繋ぐ


  • 市民とアーティストが協働で創りあげる「コミュニティーアート」とはいかなるものか?

    去年、瀬戸内国際芸術祭の旧醤油会館での小豆島町民+山崎亮+studio-Lの作品『小豆島町コミュティーアートプロジェクト』で作った醤油のタレ瓶を使ったグラデーションの壁を観て、少し感じ取ることができました。
    山崎亮さんはアーティストという肩書きではありません。
    でも、コミュニティーを通した表現活動は、常に先駆的で心に響いてきます。

    http://colocal.jp/topics/think-japan/local-design/20130420_17200.html

     

    来月開催する「ジュネチック」でも、この「コミュニティー」の表現は欠かせないと感じています。

    なぜ地域(コザ)で開催する意味?

    人と場所の関係性を探り深めるため、私たちは会期終了後も、日常の延長線上の中に入り込んでいく流れを作り出したいと考えています。

     

    ジュネチック初日(12/4/16:00~)に披露、復活させる「一番街音頭」も、事あるごとに地域の方々と踊りたいですし、会場使用にあたっても、できるだけ通常営業する個店に交渉を試みました。
    会期中に人が訪れ、会期終了後も「おかえりー」「ただいまー」的感覚で、場所へ(コザへ)戻って来る状態を作り出したいです。

    人と場所、時間が巡り巡る「ジュネチック」

     

    前置きが長くなくなりましたが

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    「ジュネチック in コザ」で、リサーチと制作発表で滞在する窪山洋子さんも、アーティストの肩書きはありません。
    でも「コミュニティー」の表現を考えた時、真っ先に思い浮んだのが窪山洋子さんでした。

     

    そして届いた制作案。ワクワクが止まりませんでした☆

    窪山洋子 制作案>> KuboyamaHiroko.pdf

     

    窪山洋子プロデュースで会期中に立ち上がる「交流サロン」を、ぜひ皆で楽しみましょう。
    ※詳細はあらためて告知します。

     

     

    ■ジュネチックとは?>> http://www.oc-village.com/info/2014/10/post-90.html

    june01.jpg

    『ジュネチック in コザ』

    会期:2014年12月4日(木)〜14日(日)

    時間:12:00〜19:00

    場所:一番街商店街およびその周辺

    入場料:無料

    招聘アーティスト:上原耕生、窪山洋子、藤原パウラ、豊里友行、Orawan Arunrak

    主催:NPO法人 琉・動・体 
    後援:沖縄タイムス社、ラジオ沖縄、NHK 沖縄放送局、琉球朝日放送、琉球放送、琉球新報社
    協力:office BULAT、ARCADE-ART SPACES & STUDIOS、gallery ラファイエット、沖縄市一番街商店街振興組合、サイン沖縄、コザまち社中
    支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会「平成26年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業」



    1. author : 秋友 かんな ( 2014年9月17日 10:50 PM )

      コラボレーション作品完成!!


  • 今年4/13~4/25の12日間、版画家・ニューメキシコ大学芸術学部版画科准教授の島野芳子さんが制作のための滞在・リサーチで、沖縄を訪れていました。

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    「滞在・リサーチ(+制作と発表)、交流」の受け入れに関して、ちょうど実践がしたいと思っていたタイミングでの問合せで、島野さんに協力と理解をいただきながら、自主活動として受け入れを承諾しました。

     

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    http://www.oc-village.com/diary/2014/04/post-426.html

    http://www.oc-village.com/diary/2014/04/post-427.html

    http://www.oc-village.com/diary/2014/04/post-428.html

     

    沖縄での滞在中は、この土地の色や特性を様々な視点から視ていただき、多様な人との出会いと交流の場も企画コーディネートしました。

    その中で最も貴重だったのが、小学校1箇所、特別支援学校1箇所に特別授業(版画ワークショップ)を行ったことです。
    その際に生徒達が彫った作品を島野さんが一時預かりニューメキシコへ持ち帰り、大学(ニューメキシコ大学芸術学部版画科)の学生達が摺る、というコラボレーション企画が進行中でした。

     

    そして数日前に届いた(島野さんからの)メール。

    完成しましたー!!の一報でした。

     

    画像を見た瞬間、感動で、本当に素晴らしい!!と思いました。

    一人の島野芳子さんという人から繋がる様々なご縁と拡がる世界。

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    1. author : 秋友 かんな ( 2014年4月24日 07:30 PM )

      本日最終夜


  • 残すは、一泊のみ!!

    島野芳子さん(版画家、ニューメキシコ大学芸術学部版画科准教授)、明日沖縄を発ちます。

     

    滞在中、沖縄市から北中城村・うるま市の島々、さらに読谷村から宜野座村を巡りました。

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    米軍施設のカデナ、フテンマが望める展望台へも案内、世界平和博物館の一つである佐喜眞美術館も訪れています。

     

    路線バスも利用してみたいとのことで、国際通り周辺を散策された後、沖縄市までバスで帰ってきていました。
    「平和祈念公園(糸満市)までバスで行ってきたのよ」と聞いた時は、さすがに驚きましたが、人に訊きながら「楽しい経験だった」と話してくれました。3回乗り継いだそうです。

     

    また海外でのアウトリーチプロジェクトも数多く手がけるMs Shimanoなので、滞在中、中部の小学校と特別支援学校へ版画の特別授業(沖縄の子ども達と触れ合う機会)も設けました。

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    大学へは琉球大学教育学部美術専修の授業に訪問し、県立芸術大学へは絵画の先生方を訪問(彫刻の河合先生がアポ取りしてくれました)。
    この出会いが何かしらの形で繋いでいくといいなーと思います。

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    今回、制作場所として利用したgalleryラファイエットでは、アーティストトーク(4/20)を行い、沖縄で活動するアーティストらと交流を図りました。

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    12日間という短い滞在期間でしたが、いろいろな視点で、沖縄を(人と場所に)出会い、たくさんの印象を持ってアメリカに帰られるはずです。
    沖縄での滞在記(どう感じたかなど)は、あらためてメールでやりとりしたいと思います。

     

    これまで作品の中で度々登場した「沖縄」というモチーフ・テーマが、実際体感したことで、どう変化するのか?私たちもとても楽しみです。

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    今回の沖縄滞在・制作リサーチを協力でき、私たちも大変貴重な経験となりました。

     

    また再会できることを楽しみにしています。



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