DIARY|記録

      秋友 かんな の記事
      author : 秋友 かんな ( 2014年12月13日 08:28 AM )

      2014「囲む会」vol.2


  • 『ジュネチック in コザ』

    12月6日(土)のトークイベント「囲む会 vol.2」ゲストは、ロンドン在住の伊達賢さんでした。

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    活動紹介や、その人となりを聴くことで、有言実行している(言うだけでなく行動し実績を重ねている)人の話は、事例紹介を聴いていても、わかりやすく信憑性を感じました。

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    1. author : 秋友 かんな ( 2014年12月 3日 01:06 PM )

      写真家 豊里友行


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    「ジュネチック in コザ」の招聘アーティストには、沖縄市(コザ)出身者を必ず入れようと決めていました。遠方から来るアーティスト(外からの眼)と、地元のアーティスト(内側の眼)を交えることで、アーティスト、来場者、地元の方々、それぞれの視点で何かを捉え新たな発見が生まれると確信しています。

    遠方から滞在しリサーチをする眼と、コザを拠点にリサーチを重ねる眼、そのいずれも重要と感じています。

     

    私たちは、どっかーんと打ち上げ花火のような催しではなく、日常の中にすーっと入り込んでいける時間が作りたいです。
    そのために、これからの「コザ」を思考するにあたって、様々な眼を観て、聴いて、感じ取りたいと感じています。

    そこに地元出身の写真家、豊里友行さんの存在・写真は、人々の心に様々なシーンを生み出してくれるはずです。

     

    制作案は、豊里友行「写真展」×コザを語る「かたやびらコザ」、この二つの企画がセットで一つの表現になります。

    写真展(作家視点)×かたやびらコザ(街の人視点)=自分視点(両企画を観て聴いて感じたことを自分の事として「コザ」を捉えてほしい)そこに作家の思いが詰まっています。
    「かたやびらコザ」では、様々な切り口で「コザ」を語っていただく方々が登場します。

    「写真展」から観る。「かたやびらコザ」から聴く。入り方は自由です。
    ただし本企画は、両企画に参加してこそ成立します。
    写真家と地域(街)との関係性を、「写真展」写真を通して「かたやびらコザ」へ繋げる。

     

    ぜひ、「コザ」を観て、聴いて、感じ取り、自分視点で「コザ」を体感しにいらっしゃいませんか?

     

    「かたやびらコザ」の詳細はこちらから

     

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    豊里友行(TOYOZATO TOMOYUKI)俳人・写真家

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    1976年 沖縄県生まれ

    1999年、日本写真芸術専門学校 樋口健二ゼミ卒業。樋口健二氏に師事。1999年3月、沖縄に帰郷し、カメラで沖縄を取材する活動をスタート。

    写真集『東京ベクトル』(沖縄書房)、『彫刻家金城実の世界』、『沖縄1999-2010戦世・普天間・辺野古』発行。

    「天荒俳句賞」第一回、第六回、第七回受賞。第三十七回沖縄タイムス芸術選賞奨励賞(文学部門・俳句)受賞。2011年、NHK俳句王国に2週連続出演。句集『バーコードの森』、アンソロジー句集『新撰21』共著 発行。

     

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    『ジュネチック in コザ』

    会期:2014年12月4日(木)~14日(日)

    時間:12:00~19:00

    場所:一番街商店街およびその周辺

    入場料:無料

    招聘アーティスト:上原耕生、窪山洋子、藤原パウラ、豊里友行、Orawan Arunrak

    主催:NPO法人 琉・動・体  http://okiart.jugem.jp/

    後援:沖縄タイムス社、ラジオ沖縄、NHK 沖縄放送局、琉球朝日放送、琉球放送、琉球新報社

    協力:office BULAT、ARCADE-ART SPACES & STUDIOS、gallery ラファイエット、沖縄市一番街商店街振興組合、サイン沖縄、コザまち社中

    支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会「平成26年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業」

     

    『ジュネチック in コザ』詳細はこちらから



    1. author : 秋友 かんな ( 2014年12月 2日 07:05 PM )

      「交流サロン」準備中


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    11月27日に沖縄入りした窪山洋子さん。

    関連記事> http://www.oc-village.com/diary/2014/11/post-440.html

     

    時代の流れは確実に社会や環境に様々な変化を齎すけど、コザの街も10年前とは明らかに違う、と語る窪山さん。
    当時、コザで暮らす(或いはお店を営む)方々にヒアリングをした資料を手に取り、あの時街の人は何を思い、何を語っていたか?そして今、何が実現できていて、どう変化したのか?
    この数日いる間にも、ひしひしと感じていますと語る窪山さん。

    当時出会った方々を、あらためて尋ねてみたいとおっしゃっていました。

     

    この街は、文化的側面からいろんな効果が生まれる潜在的な力を持っている、と感じる。

     

    今回の「ジュネチック」で作る交流サロンは、そんな窪山さんのいろんな側面(アート×コミュニケーション)で、この街を考え、そして私たちに何らかの気づきを与えてくれる、そんなきっかけとなる「場」が作られます。

     

    会期中、交流サロンには窪山洋子さん、そして会場を提供いただいているBook Café & Bar mementoのオーナー繭子さんがおります。

    『ジュネチック』をきっかけに、初めて出会った二人なのに、偶然の一致が多過ぎてビックリ!
    生まれた場所や現在の実家の場所、通っていた大学や大学の卒論も「沖縄」がテーマだったりと!
    お二人との交流も楽しみながら、ぜひお気軽にお立ち寄り下さいませ。

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    画像)左:mementoオーナーの繭子さん、右:窪山洋子さん 

     

    「交流サロン」のご案内はこちらから



    1. author : 秋友 かんな ( 2014年12月 1日 10:06 AM )

      Orawan Arunrak


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    いよいよカンボジアからタイ人アーティストのOrawan Arunrakさんが(明日)沖縄入りします。
    オラワンさんと私たちを繋げてくれた本竹さんも一時帰沖します。

     

    まずは、その本竹さんからご紹介。

     

    本竹功治さんとの出会いは、浦添市にある「一級建築士事務所クロトン」がきっかけでした。現在はカンボジアで暮らしています。
    普段は、建築・デザインの仕事に携わっていますが、アートに関心が高く、現地カンボジアのアート事情や近隣諸国との関係性を含めた、地域との関わり、人との出会い、沖縄との繋がりを大切に活動、仕事をされています。

     

    以前メールのやりとりをしている時に印象に残った文章があります。
    「アートフォームを支えるのは、それに「共感」する特定のコミュニティーであるということ。Borderlessに!そのコミュニティーの連なりや、育むお手伝いができたらいいなと考えます。」

     

    そんな本竹さんから、ジュネチックの招聘アーティストとして、ぜひ紹介したいアーティストがいる!と連絡がきました。

    リンクされていた作家のサイトを見て、私たちは(事業担当全会一致)で、招聘したい!と感じました。

    >> http://www.orawanarunrak.com/project/

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    1. author : 秋友 かんな ( 2014年11月26日 09:35 AM )

      沖縄⇔ロンドン


  • 今期のトークイベント囲む会は、『ジュネチック in コザ』のプログラムとして実施されます。

     

    vol.2のゲストは、ロンドンを拠点に環境や社会問題をテーマに、アートとデザイン、音楽を融合させた独自の創作活動を展開している伊達賢さんをお招きします。

     

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    [プロフィール]

    伊達 賢 アーティスト、ファッションデザイナー

    2001年 渡英。
    2005年 アレキサンダー・マックイーン、ガレス・ビュー等のもとで働く。
    2006年 ロンドン芸術大学・セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ卒業。
    2010年 アートデザインブランドSatoshi Dáteを設立。

    ロンドンファッションウィークやパリで開催されたエシカルファッションショーなどに参加し、注目を集めた。
    ショーや展示会などを含め、ヨーロッパを中心に幅広く活動中。

    衣装提供:いきものがかり、SONY

    掲載:繊研新聞 Green designed INDIE-Magazine ELLE ONLINE 

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    ■なぜ、環境と社会問題をテーマにするようになったのか?

    自身のレーベルディレクターとして、毎年計100名程のアシスタントと共に仕事をしているが、彼らの中には日本人の若者も多く、母国で自分の人生について考える余裕がなく、海外という新しい環境に身を置き、自分を見直そうとする人が沢山いる。時に相談役として彼らの声を聴きアドバイスをするうちに、これから現代社会へ旅立とうとする若者のために、夢や将来について考えるきっかけをつくる手伝いができたらと考えるようになった。

    これから日本を創る人たちとの交流を通し、新しい社会を創造していく力を共に考え、アイデアを共有していけたら幸いである。 

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