DIARY|記録

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      author : 秋友 かんな (2015年7月25日 12:02 PM)

      オランダ⇔オキナワ


  • 【自主活動】滞在・リサーチ、制作のアシスト

     

    現在(7月8日〜8月3日まで)、リサーチと作品制作のため沖縄に滞在中のオランダ在住9年目の韓国人アーティストSanghee Song(サンヒ・ソン)さん。

    作家HP>http://www.dalgrian.com/

     

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    画像:ある制作現場での一コマ

     

    今月17日までは、オランダ国営のアーティストインレジデンスで働くオランダ人が同行していました。

    ライクスアカデミー>http://www.rijksakademie.nl/

     

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    海外から個人的に(初対面の)人を受け入れるのは、サンヒさんで二人目になります。

     

    前回のニューメキシコから訪れた島野芳子さんの時もそうでしたが、誰かと何かを共有し共に考え、それが目的の一端であっても(あるいは人生の一ページにすぎなくても)、互いが「ありがとう!」と心から言える関係性に出合った時、その喜びはかけがえのない信頼性を生みます。

     

    この心の触れ合いこそ、人を迎える(受け入れる)行為をやめられない原因なんだろうなーと、今回もしみじみ感じています。

     

    これからも(少しづつ)個とのやりとりを通して、そのノウハウを積んでいきます。

     

    また、この(個の)つながりから生まれる、様々な出来事や人との出会い、その一つ一つが、貴重な体験と経験になっています。ありがとうございます。

     

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    画像:ある日の夕刻の海

     

    作家がつぶやいた。海はすべてを見ている。ずっと昔から。海は知っている。ここで何があり、何が起っているか?を。

    この様々な意味を含む言葉が印象的に脳裏から離れません。

     

    今日も制作が続いています。

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