DIARY|記録

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      author : 秋友 かんな (2014年12月14日 03:40 PM)

      『ジュネチック in コザ』本日最終日


  • 晴れ。
     
     
    人とのコミュニケーションの連続は、多くの学びと気づきがあり、今後に繋げていける確かな「きっかけ」を得ています。ありがとうございます。
     
    イベント(企画)を思案し実施することの重要性を、あらためて実感しています。
     
    肝心なのは、イベントを動かすメンバーがそこにいること。活動拠点がそこにあることは(地域コミュニティーの一員であることは)重要だと感じます。
     
     
    今回、ジュネチックで招聘したアーティストの選考条件は、「地域・社会・環境をどのように表現しようかと考え、その特性を真摯に紡ぎだすアーティストによるリサーチ、制作、発表と交流の場を共に作り上げていけること」でした。
     
     
     
     
    アーティストそれぞれの視点(リサーチ)による制作発表は、感無量です。是非お見逃しなく!!
     
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    ■上原耕生  現代美術家
    会場:ARCADE‐ART SPACES & STUDIOS
     
    過ぎゆく記憶と繋ぐ時、残す記録、表現し伝えること、そんなことを思いながら観ました。
     
     
    ■窪山洋子  BAB works代表、Bloom Gallery主宰
    会場:Book Café & Bar memento
     
    人と場所の関わり方、リサーチの重要性を記録を通して教えられたし、今後の可能性を思案するためのヒントをたくさん得ました。
     
     
    ■豊里 友行  俳人、写真家
    会場:ギャラリーM&A
     
    一瞬一瞬変化し流れゆく時間を捉える。現場、人の表情。会場は熱気に包まれています。観終えた方々が口々に「元気になれた、ありがとう」と残していくのが印象的です。
     
     
    ■藤原パウラ  写真家
    会場:gallery ラファイエット
     
    言葉ではない表現で伝える(伝わる)メッセージ。愛情いっぱい詰め込まれたリサーチは、感動しました。地域に必要な視点を、観た方すべてが感じとったはずです。
     
     
    ■オラワン・アルンラック  現代美術家
    会場:KOZY CENTRAL
     
    初めて訪れる沖縄・コザは、必然的な巡り合わせだったのだろう。場所との関わりをライブ感覚で小説を綴るように制作していく。日常がたまらなく愛おしく感じる、そんな作品、アーティスト。
     
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    【クロージングのご案内】
    どなた様も是非ご参加ください。お待ちしています。
     
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