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      author : 秋友 かんな (2014年9月17日 10:50 PM)

      コラボレーション作品完成!!


  • 今年4/13~4/25の12日間、版画家・ニューメキシコ大学芸術学部版画科准教授の島野芳子さんが制作のための滞在・リサーチで、沖縄を訪れていました。

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    「滞在・リサーチ(+制作と発表)、交流」の受け入れに関して、ちょうど実践がしたいと思っていたタイミングでの問合せで、島野さんに協力と理解をいただきながら、自主活動として受け入れを承諾しました。

     

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    沖縄での滞在中は、この土地の色や特性を様々な視点から視ていただき、多様な人との出会いと交流の場も企画コーディネートしました。

    その中で最も貴重だったのが、小学校1箇所、特別支援学校1箇所に特別授業(版画ワークショップ)を行ったことです。
    その際に生徒達が彫った作品を島野さんが一時預かりニューメキシコへ持ち帰り、大学(ニューメキシコ大学芸術学部版画科)の学生達が摺る、というコラボレーション企画が進行中でした。

     

    そして数日前に届いた(島野さんからの)メール。

    完成しましたー!!の一報でした。

     

    画像を見た瞬間、感動で、本当に素晴らしい!!と思いました。

    一人の島野芳子さんという人から繋がる様々なご縁と拡がる世界。

    - 続きはこちらから -

    子ども達の作品は近日、ニューメキシコから沖縄へ届きます。

     

    こんな形で交流ができることを体感し実践し、あらためて小さな動きの大切さを実感しています。

     

    作品が届いたら、島野さんから既に届いている「滞在中に感じた沖縄」の感想を報告しつつ、滞在中に出会った方々を囲んでトークイベントが企画できたらいいなぁと考えています。

     

    人は人とのコミュ二ケーションで生きているようなものだから、ステキな人との出会いは、ずーっと繋がっていたいものです。島野芳子さんも、そう感じさせてくれるステキな版画家でした。

    今後もどんな形であれ、どんな遠く離れていても繋がっていたいなぁ。

     

    ニューメキシコへ行こう!!ニューメキシコへ行きたい!!

    感激で胸がいっぱいです。

     

    画像)ニューメキシコ大学生が沖縄の子ども達の作品を摺る様子と完成写真。

    ※画像公開の許可を得ています。

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