DIARY|記録

      what's new - 新着記事 -
      author : RDTルポ ( 2017年7月15日 09:40 AM )

      稼動までラストスパート!!


  • ナハでの活動がはじまります!!

    コザとはまた違う雰囲気。

    ここにも様々な物語が息づいているんだろうなぁ。

    先の話ですが、コザとナハをOCV視点で案内できる企画を検討したいなぁ。

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    那覇市安里(栄町市場)にある「ひめゆり同窓会館」の

    2階「ひめゆりピースホール」のオープンまで残りわずか。楽しみです!!

    3階「リリィ ホステル」の開業はまだ先。もう少し準備が必要です。

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    1. author : RDTルポ ( 2017年6月 1日 08:28 PM )

      LiLy HOSTEL 開業準備中


  • できればそのままを活かしたい。使いたいと思っています。

    これまでの時間を感じながら、新しい時間を重ねていけたらいいなー☆

    おばあちゃんの家に来たような懐かしさ。

    見れば見るほど味わい深いです。

     

    画像)昨年から準備を進めております宿泊施設の様子です。

     

    詳細>http://okiart.jugem.jp/?cid=7

     

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    1. author : OCVルポ ( 2016年9月14日 11:33 PM )

      あいちトリエンナーレ2016


  • 8121314の日程で「あいちトリエンナーレ2016」へ。
    目的は、レクチャー「沖縄-ソウル:アジア/アート/女性の視点から自作を語る」を聴くため。沖縄出身のアーティスト山城知佳子さんと韓国人アーティストのサンヒ・ソンさんのトークでした。

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    昨年夏にサンヒさんの沖縄滞在とリサーチ、制作サポートを受け入れ、その完成作品を観るのが楽しみでした。
    http://www.oc-village.com/diary/2015/08/7.html

     

    なんと!沖縄出身のアーティスト山城知佳子さんと同会場。
    栄会場は見応えがありました。
    制作地が沖縄と済州島という共通点がありながら、表現方法はまったく異なる。
    声なき声が聴こえてくるようで胸に刺さりました。
    レクチャーのなかで山城さんが、互いの作品を観合い、鑑賞後、会場から出てきた私たちは、互いの作品に心を打たれ泣いていました、と話をしていました。

     

    お二人のトークを聴いて作品を観れたことは本当に幸運でした。

     

    これから「あいちトリエンナーレ2016」へ行かれる皆さま、栄会場お見逃しなく!!
    詳細>http://aichitriennale.jp/index.html

     

    画像)沖縄タイムス(2016年9月1日)

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    1. author : 秋友 かんな ( 2015年8月21日 11:53 AM )

      駆け抜けていった7月


  • 日常で見聞きする漠然と大きな国や人種、民族性あるいは宗教のイメージって、どれくらい信憑性があるんだろう?

    人として(個)と向き合う時、その関係性を深めていくと、その観念はほぼあてにならないと感じるし、いかに個と知り合うことが重要であるかを、あらためて痛感させてくれる。

     

    7月8日〜8月3日まで、沖縄で作品制作をするために滞在していたオランダ在住の韓国人アーティストとの出会いも、日々さまざまな対話を重ねるごとに、いろんな思いが奮起させられた。

    もっといろんな国のいろんな人と出会い、見聞を深め、もっといろんな世界観を共有したい!と、あらためて思った。

    その奮起させられた思いは、以前から実行したいと思いながらできていなかった企画に着手する原動力となり、さっそく動いている。

     

    これからも、仕事以上の関係性(信頼)を築くために、現状できるベストな方法で、人の受け入れにも対応していきたい。

     

    受け入れの際は、毎回まず案内するのが、滞在先となる沖縄市一番街商店街周辺。

    滞在中は、住むように過ごしてもらうため、日常で感じたことを率直に聞けるのは何より貴重で、いちいち心に留めている。

     

    そんな今回の沖縄案内と制作サポート含めたコーディネートは、要望により沖縄戦跡を巡る時間が大半を占めた。

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    1. author : 秋友 かんな ( 2015年7月25日 12:02 PM )

      オランダ⇔オキナワ


  • 【自主活動】滞在・リサーチ、制作のアシスト

     

    現在(7月8日〜8月3日まで)、リサーチと作品制作のため沖縄に滞在中のオランダ在住9年目の韓国人アーティストSanghee Song(サンヒ・ソン)さん。

    作家HP>http://www.dalgrian.com/

     

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    画像:ある制作現場での一コマ

     

    今月17日までは、オランダ国営のアーティストインレジデンスで働くオランダ人が同行していました。

    ライクスアカデミー>http://www.rijksakademie.nl/

     

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    海外から個人的に(初対面の)人を受け入れるのは、サンヒさんで二人目になります。

     

    前回のニューメキシコから訪れた島野芳子さんの時もそうでしたが、誰かと何かを共有し共に考え、それが目的の一端であっても(あるいは人生の一ページにすぎなくても)、互いが「ありがとう!」と心から言える関係性に出合った時、その喜びはかけがえのない信頼性を生みます。

     

    この心の触れ合いこそ、人を迎える(受け入れる)行為をやめられない原因なんだろうなーと、今回もしみじみ感じています。

     

    これからも(少しづつ)個とのやりとりを通して、そのノウハウを積んでいきます。

     

    また、この(個の)つながりから生まれる、様々な出来事や人との出会い、その一つ一つが、貴重な体験と経験になっています。ありがとうございます。

     

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    画像:ある日の夕刻の海

     

    作家がつぶやいた。海はすべてを見ている。ずっと昔から。海は知っている。ここで何があり、何が起っているか?を。

    この様々な意味を含む言葉が印象的に脳裏から離れません。

     

    今日も制作が続いています。



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